2021年07月22日

関西ジュニア

シングルス
18歳以下男子
小嶋 修史    ベスト8
安藤 活弥    R64

16歳以下男子
犬塚 隆介    ベスト8
倉下 凛空    ベスト16

14歳以下男子
中前 孝至朗    ベスト16

12歳以下男子
倉下 陽葵    R64

12歳以下女子
坂根 琴花    R32

ダブルス
18歳以下男子
小嶋 修史   ベスト16
安藤 活弥   R32

16歳以下男子
犬塚 隆介   ベスト8

14歳以下男子
中前 孝至朗    ベスト16

12歳以下女子
坂根 琴花   R32

関西ジュニアが終わりました。
7人出場し、修史、隆介、孝至朗の3人が全日本の出場権獲得です。

修史はノーシードからシード選手に勝ち、準々決勝でもファイナルセットにマッチポイントを握るも敗れましたが、本当に頑張ってくれました。今まであと一歩の所で悔しい思いをしてきましたが最後の関西で全日本ジュニア出場です。

隆介は落ち着いたプレーで準々決勝まで進みましたが、関西ジュニア期間中にも高校の試合があり、毎日連戦が続き、最後は体力的に限界でした。しかしながら内容は非常に良かったので改善点を見直しながら全日本でしっかりと戦って貰いたいです。

孝至朗は良いところも出ましたが、自滅で流れを完全に相手に渡してしまいました。
本人の中でも原因はわかっていると思いますので、全日本ではしっかりと頭に置いて頑張って欲しいです。

もしかしたら4人目がいたかもしれない、
凛空。ほんまに…
ノーシードから3回戦まで高校生を吹っ飛ばして勝ち上がり、3回戦ではマッチポイント4本持ちながらあと1ポイントで全日本を逃しました。セカンドセットから痙攣が始まり、ファイナルセットはいつ倒れてもおかしくないぐらいフラフラの中、最後の最後までなんとかしようともがきましたが、どうすることもできませんでした…
関西大会初勝利、初めての3セットマッチ、初めての事が多かった関西ジュニア。
凄く意味のある大会になった事は間違いないと思います。まだ来年も16歳以下。来年は必ず行けるようにまた1年頑張って欲しいです。

かっちゃんは勉強が忙しい中、約1年京都から通ってくれて良く頑張ってくれました。
これからは勉強がさらに忙しくなるようですが、頑張って希望の道に進めるようにしてほしいです。

陽葵は上位シード選手相手に臆する事無く、対等に打ち合ってくれましたが、何ゲームあったかと言うくらいのデュースを取りきれませんでした。相手選手のゲーム運びはやはりうまかった。数ポイントの差がそういうところで大きく出てしまいました。経験積んで来年また頑張ろう。

最後は琴花。メンタル。以上。

約2年ぶりに試合を見に行けました。
暑い中、みんな頑張りました。
全日本に行ける3人はしっかりとプレーできるように1ヶ月後また頑張ろう。
行けなかった3人は来年しっかり戦えるように1年また頑張ろう。
かっちゃんはジュニア卒業。お疲れ様。
大学でも頑張って!

最後になりましたが、大変な暑さの中、ご父兄の方々のお心遣いありがとうございました。
大変助かりました。
posted by 鬼コーチじゃないよ at 10:46
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